2017/09/26 at 10:48am
Home » SEO・アクセスアップ » アフィリエイト広告が多いWEBページはSEO減点される
アフィリエイト広告が多いWEBページはSEO減点される

アフィリエイト広告が多いWEBページはSEO減点される

アフィリエイト初心者が、ある程度のアクセスを保つようになると、報酬を優先してしまい、掲載広告数を増やしてしまうケースがあります。ですが、それが原因となってSEO的に減点となりアクセスが下がってしまっては本末転倒です。

多量のアフィリエイト広告掲載はSEO的にマイナス評価

Googleの検索順位を選定するアルゴニズムの1つ[パンダアップデート]が2012年7月18日に日本に上陸しました。パンダアップデートに関しては後ほど詳しく記述するとして、そのアップデートの中の一つに1ページ内の広告数を感知するアルゴニズムが組まれています。

これも、競合している出会い系アフィリエイトブログを出し抜ける理由の1つです。
Googleの検索品質グループの幹部、Amit Singhal(アミット・シンガル)氏は、Wired(ワイアード)とのインタビューの中で、パンダアップデートの開発にあたりコンテンツの質が高い・低いを調べるために社外の評価者に次のような質問をしたと話しています。

Does this site have excessive ads?
このサイトは広告が多すぎやしないか?

ページを開いた時、閲覧者にとって、どれが有益な記事なのか、広告リンクか判らないようになっている仕組みのブログは、パンダアップデートにコンテンツの質が低いとされ、軒並みに検索順位が後下しています。

ただ、履き違えて欲しくないのは、広告の設置がNGという訳ではなく、広告の設置の仕方に問題がある場合にペナルティを受けるという点です。現に価格.comでは広告の掲載で成り立っているいるようなwebページですが、SEO的な評価が高く、広いキワードで検索上位表示されています。

結局の所、閲覧者にとって、有益なのか不利益なのか、という部分です。

 

出会い系ブログで古参ブログをSEOで出し抜ける隙

パンダアップデート後、アフィリエイト広告を前面に出しているようなWEBページは軒並み表示順位を下げました。出会い系ブログに多いのですが、騙しリンクですね。これもSEO面で減点対象です。


美女とハメ撮りをした写真がコチラ→出会い系サイト登録画面

記事文末に数社の出会い系サイトへの広告リンク

記事本文中の[エッチ][美女]等の抽象的な文章に対しての広告リンク

は全て減点対象となり、パンダアップデートに補足され、検索順位を下げる結果となります。パンダアップデートは主に低品質はサイトの検索表示を下げるアップデートで、一度補足されてしまうと順位のリカバリーが厳しいとされています。

 

出会い系ブログが広告多重でSEO面がマイナスなのに順位を下げない理由

これは実際に検索を掛けるとお判り頂けると思うのですが、[出会い系 エッチ][出会い系 体験談]等の、検索結果が100万以上HITするようなビックキーワードで検索をかけてみてください。

上位表示されているサイトの殆どが、パンダアップデートに補足され、原点評価を受けかねない広告リンクが含まれた作りとなっています。しかし、それでいて尚、上位表示され続けている理由はというと、どれも似たような騙しリンクサイトが多いので、変わりに上位表示されるサイトがないだけです。

つまり、正しいSEO対策をする事で、新参ブログであろうが古参ブログを抜き去り検索上位に導くことは十分に可能なのです。

ここが新参であろうが、激戦区である出会い系のジャンルでも稼げるようになるといった点の1つです。

出会い系アフィリエイトは後発組でも簡単に稼げる穴場アフィリエイトと言えます。それに、報酬も業界水準より大幅に高額ですので、アフィリエイト成果も早く得ることが出来るでしょう。是非、出会い系アフィリエイトネットで技術を学んで頂き、貴方もアフィリエイトを開始し、高額報酬を得ましょう。

About You@出会い系アフィリエイター

You@出会い系アフィリエイター
出会い系サイトの土俵で、アフィリエイトに初参戦。開始5ヶ月で月収入20万円を突破しました。その方法やノウハウを余す事なくお伝えします。等サイトでは、自身の勉強・スキルUPを兼ねた、正しいコンテンツ作りとSEO対策を行う為の情報発信ブログです。皆様が、長期に渡って収入を得れるアフィリエイトブログが保有出来ますよう、鮮度の高い情報を日々発信致します。

コメントを残す

E-mailとwebsiteは必須項目ではありません 必要なフィールドにマークされます *

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>