2017/09/26 at 10:43am
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SEO対策に効果的なサイトマップを初心者でも簡単に作る方法

SEO対策に効果的なサイトマップを初心者でも簡単に作る方法

Goggleのクローラーや、サイトに訪れるユーザーに対して自ら運営するWEBサイトの構成を、的確に伝える為に用意しておくのがサイトマップと呼ばれる物です。SEO面やアクセスアップを考えた場合、それはとても効果的な物です。特にサイト設立初期では重要な役割を果たします。

 

2種類のサイトマップ[.html][.xml]の重要性

サイトマップは、訪問者に対して視覚的に認知されるhtml型と、Googleクローラーのロボット向けの2種類が存在します。

前者のhtml式のサイトマップは、普通のページですね。[サイトマップ]という、独立されたページや項目に、訪問者へ向けてWEBページ全体が、どのような構成されているかをリスト化しています。大手企業のWEBサイトによく見られるのですが、フッター等の目立たない所にひっそりとリンクされています。

ページ数が膨大なサイトマップならまだしも、ボリュームに貧しいサイトマップはページの質が低いので、個人ブログや趣味ブログではあえて作らなかったり、

<meta name="robots" content="noindex,nofollow" />

で検索クローラーを弾くのがベターです。

今回はSEO面で効果がある[.xml式サイトマップ]についてをご説明します。

 

xml式サイトマップを用意するメリットとは

html形式と違い、xml式のサイトマップは本来の役割が少し違います。html式は訪れた訪問者に対してサイト構成を確認して貰うものに対し、xml式はgoogleへサイト構成を紹介するものです。googleは独自のクローラーを使い、世界中のあらゆるwebサイトを巡回していますが、xml式サイトマップは、その巡回を手助けするものです。

実の所、ある程度のアクセスを安定させ、googleからの評価が高まればサイトマップが無くてもクローラーは巡回してくれます。ですが、その評価が高まるのにはどれくらい掛かるのでしょうか。

外部リンクの施工を行わない平で新規WEBサイトの運営を始めた場合、そのサイト内容や構成にもよりますが、クローラーが内部の隅々まで巡回してくれるのに数ヶ月以上掛かるのが一般的です。

その評価されるまでの数ヶ月間の記事更新を無駄にしない為にも、サイトマップをgoogleに送信し、サイト内をクローラーに巡回して貰うのも早期アクセスアップへの近道と言えます。

 

ワードプレスは自動でサイトマップを生成・送信するプラグインがある

無料ブログや、全て自作で用意したサイトのxml式のサイトマップ作る場合、HTMLとは違ったXmlの知識や、記事更新時の送信の手間等の弊害があります。

<!--?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?-->

http://www.example.com/

2014-02-07
daily
1.0

↑例にすぎませんが、こう言った感じのコードになります。これに更新頻度の設定や、その他諸々のコードを記述しなければなりません。
正直手間ですし、xmlのコードを書く為の勉強量を考えると、それで得られるSEO効果は割に合いません。かといって軽視もできないのがサイトマップです。

ですが、ワードプレスではプラグイン1つで常に最新のサイトマップを維持し続けてくれます。

 

サイトマップ自動生成プラグイン”Google XML Sitemaps”

WordPressはプラグインを用いて自由に拡張機能を追加できます。プラグインの一つにサイトマップを自動的に作成し更新してくれるものがありますのでそれをインストールして使います。

 

Google XML Sitemapsのインストール

sc00005

まず、プラグインの新規追加で”Google XML Sitemaps”で検索をかけます。すると、”Google XML Sitemaps”のプラグインが表示されると思いますので[今すぐインストール]で[OK]をクリック。その延長線上でプラグインを有効化しておきます。

 

Google XML Sitemapsの設定

ワードプレス内の[設定]タブに” Google XML Sitemaps”が追加されているので、そちらをクリック。

sc00006

設定項目が色々出てきますが特に設定の必要はありません。
インストールの段階ではサイトマップは存在しませんので、[こちらをクリック]でサイトマップを生成します。暫くすると[sitemap.xml]が適切な場所に生成されておりますので、ワードプレス上で行う作業はこれで終了です。

sc000112

Googleウェブマスターツールで反映

p7-8

Googleウェブマスターツールにログインし、反映させたいサイトをクリックします。サイトの現状を確認できるダッシュボード内でサイトマップの項目がありますので、そちらをクリックします。ページが進み、[サイトマップの追加/テスト]の項をクリック。

 

Googleウェブマスターツールでサイトマップを追加

2013y02m12d_003554415

特別な設定をしていない限り[sitemap.xml]の名前で問題ありません。入力後、[サイトマップを送信]で完了です。

 

サイトマップはサイト公開の初期段階に



途中で述べましたとおり、サイトマップが無くても長い目で見ればクローラーはサイト内の全てを巡回してくれるでしょう。ですが、新規WEBサイトを公開した段階ではクローラーは精密にWEBサイト内を巡回してくれません。

今回のサイトマップの登録は、新規WEBサイトを検索エンジンに対してサイトの構成を全て伝えることが目的です。それによりサイトを構成する全てのページが検索にヒットしやすくなります。WEBサイト設立から日が浅い、数ヶ月経つがアクセスが思わしくないという方は是非導入してください。

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